WordPressプラグインまとめ1
Akismet
デフォルトでインストールされています。投稿記事に対するコメントへのスパムを防ぐもので、世界のデファクトスタンダードと言えます。
Wordpressのみならず、MovableTypeほか多くのCMSに適用可能です。
設置に際しては、APIキーというものを取得して入力しますが、管理者側で行うので作業の手間はかかりません。
WP Multibyte Patch
これもデフォルトでインストールされています。英語環境などで開発されたWordPressをマルチバイト言語と呼ばれる日本語に正確に変換します。英語などが半角文字であるのに対し、日本語には全角文字があります。全角文字=半角2文字分ではなく、3文字や4文字など、字によって違うのです。
Dagon Design Sitemap Generator
サイトマップ作成ツールです。基本的には閲覧者用の目次作成機能です。
Google Xml Sitemaps
こちらは検索ロボット用のサイトマップ作成ツールです。Googleだけでなく、Yahoo!,MSNなどにも対応します。
各ページやカテゴリーなどのロボット巡回優先度を設定できるほか、Dagon Design Sitemap Generatorと連携を取ることができます。
Contact Form 7
コンタクトフォームを設置します。ドロップダウンメニューやチェックボックスなどを使用して、用途に応じたコンタクトフォームを作成することができます。
TinyMCE Advanced
ブログやページの作成画面(テキストエディタ)に様々なボタン機能を追加します。ワードやパワーポイントで書類を作るように、文字の装飾を変えられたり、図を作成できたりレイヤーを使用できたり、アイコンマークを加えたりすることができます。
htmlやソースコードが全くわからない方に非常に便利なプラグインです。WordPressのバージョンは2.6以上が必須となります。
※WordPressのテキストエディタは自動整形機能というものがついています。文字などの配置や改行を自動整形するのです。使っていると不便に感じる場合もあれば、便利に感じる場合もありますが、htmlなどが少しわかる方には厄介な場合が多いようです。そのために、htmlを直接書き込む方用のプラグインも他に多数あります。
Breadcrumb Navigation XT
パンくずリストを作成します。パンくずリストというのは、サイト内のどこを閲覧しているのかをページ上部に階層表示で記すものです。当サイトには使用していません。
WP PageNavi
総ページ数の表示と、今のページが何ページ目にあたるのかをページ下部などに表示してくれるものです。
ページ数が多くなったサイトでは必須です。当サイトではまだ使用していません。
My Category Order
カテゴリーの表示を好きな順番に並べ替えることができるようになります。
WP-Print
プリンター出力用のページを自動生成することができます。
WP-Hatena
ソーシャルブックマーク用の各種アイコンを自動で設置することができます。
使用しているテーマによってphpのソースコードの貼り付け方が変わってきます。
Auto External Link
テキストリンクを新しいウィンドウで開くためのアイコンや機能を付加します。
BM Custom Login Plugin
運営者や管理者がログインする際の管理画面のデザインをカスタマイズすることができます。
404 Notifier
閲覧者によってページの404エラーが出た際に、アクセスされたURLをメールなどで通知してくれます。
写真や動画は、プラグインを設置しなくても投稿内にアップロードしていくことができますが、より魅力的に見せていくものは多くあります。
flickrから写真を呼び込むプラグインはこちらの記事をご参照ください。

