写真表示の演出機能Lightbox-2
ワードプレスで写真や画像を表示させるプラグインはたくさんありますが、
今日はかなりポピュラーな「ライトボックス(Lightbox-2)」をご紹介します。
ライトボックスは、簡単に言ってしまうと、写真や画像を格好良く表示させる機能です。
時と場合によりますが、ページを切り替えることなく、同じ画面で写真などを大きく見せたい場合に効果的です。
ワードプレスでブログを書く際、管理画面に表示されるテキスト記入欄の上に、下図のようなマークが表示されています。
これらは、ワードプレスに最初から搭載されている機能で、写真や動画、音楽などを自分のPCから簡単に取り込めるものです。
ブログやページ上に写真を載せる場合は、写真内一番左のボタンを使って自分のPCから写真を取り込みます。
その後、「ファイルの選択」や「ギャラリー」から、「投稿に挿入」ボタンを押して画像を掲載します。
掲載された写真は、ウェブサイトの閲覧者がその写真をクリックしたときに大きく表示させることも可能です。
ここで、その表示方法を演出してくれるのが「ライトボックス(Lightbox-2)」です。
ワードプレスに「ライトボックス(Lightbox-2)」を入れる前の状態だと、写真クリック後にPCの画面(ブラウザ上の画面)が切り替わり、新しい画面になります。
その新しい画面に大きな写真が表示されますが、元の画面に出ていた本文などは表示されません。
そのために設定の仕方によっては、写真の配置や周囲とのバランスが悪くなってしまったり、
前の画面に戻る際に、ブラウザの「戻る」ボタンまでマウスを動かす手間が掛かります。
画面が切り替わる待ち時間を減らしたい、元のページに戻る手間を減らしたい、写真表示のされ方を工夫したい、
などの場合に、今回ご説明している「ライトボックス」が人気が高くおすすめとなります。
ライトボックスを使用すると同じページ内に、写真のウィンドウが表示され、ウィンドウ周りの背景色が薄まり、ウィンドウ内で写真が大きくなります。

プラグインの設定に「ライトボックス(Lightbox-2)」を組み込むだけで、普段と同じ方法で画像を挿入するだけで、
自動的に同じ画面にアニメーションでウィンドウが現れ、写真や画像が表示されます。
このように様々な追加機能(プラグイン)が利用できて、ウェブサイトをカスタマイズしやすいところが、
一般のホームページやブログとは違った、ワードプレスの魅力の一つだと思います。

