flickr系プラグイン
Wordpressにおいて今までに試したflickr系プラグインをまとめておきます。
試した時点でのわかる範囲での情報です。
Flickr Photo Gallery
フォルダの名前はtantan-flickrとなっています。
英語文献を読んだ限りでは、フリッカーから写真が引っ張って表示でき、さらにlightboxのように表示できるとの理解だったのですが、一通りいじってみた限りではlightboxのような表示はないようです。
フリッカーにおいて、non-commercialでAPIを取得し(commercialは販売が伴うものという定義です)、その後に取得できるSecret keyと一緒にconfigureします。
あとは、このプラグインのパーミッションの設定をボタン一つで行い終了です。
良いところは、自分のアルバム以外の写真が表示できることでしょうか。著作権などは個々に確認すべきなのは当然です。画像枚数は100枚までで大きさも148×148までありました。
フリッカーのスライドショーに飛ぶこともできるので、自サイトの中にフリッカー自体が入ったような感覚が持てるという意味ではいいのかもしれません。
ページや投稿内への設置はテキストエディターにボタン表示がされるので簡単です。
多くは試していませんが、テーマによってはレイアウトが崩れるようで、指定ファイルをテーマに足す必要がありそうです。
FlickrRSS
フリッカーをRSSで引っ張って表示するというタイプのものです。
cacheフォルダを作成または指定します。
書き込み可能なパーミッションが必要です。
フリッカーに保存してあるセットから引っ張るため、セットごとにフリッカーのパーミッションを設定して置くのも忘れてはいけません(フリッカーをSNSのように使っている人など)。
ウィジェットやページのphpファイルの適当なところに
<?php get_flickrRSS(); ?>
を挿入。
画像は20枚まで表示可能。
フリッカーIDという、フリッカーにアクセスしたときにメインURLのサブディレクトリ部に表示されているパーマリンクの部分を入力し、セットやタグなどを指定します。
ウィジェット表示も含め、一番シンプルにキレイに表示されると思います。
一番の難点は、ランダム表示ができないということです。例えば、一度表示される10枚が決まったとしたら、その10枚以外は表示されません。
Frickr Feeder
基本はFrickrRSSと同じです。
大きく違うのはセットで引っ張れず、写真に付いているタグでしか引っ張れないことでしょうか。
そして、そのタグを入れる際に、必ずカンマを付ける必要があります。付けないとタグを認識しません。
<?php echo gluedideas_FlickrFeeder::displayFeed(); ?>
をどこかに挿入しますが、FlickrRSSとは表示のされ方が少し違うので、CSSなどによる制御が必要となります。
画像表示にはオーバーレイイメージを含む3パターンがあります。
ランダム表示可能です。
ちなみに、上記3つのプラグインですが、同時に使用しても特に問題はないようです。


9 月 7th, 2008 at 9:53 PM
[...] くても投稿内にアップロードしていくことができますが、より魅力的に見せていくものは多くあります。 flickrから写真を呼び込むプラグインはこちらの記事をご参照ください。 Δ TOP [...]